制定10周年記念「えひめ教育の日」推進大会・推進フェスティバル

〜 未来へ羽ばたけ! ()(がお)のえひめっ子 〜

制定10周年記念「えひめ教育の日」推進大会・推進フェスティバルを、11月5日(日)に松山市、エスポワール愛媛文教会館において開催しました。平成20年に「えひめ教育の日」及び「えひめ教育月間」を制定し、推進大会・推進フェスティバルは松山市からスタートしました。そして、中予地区で開催していた大会・フェスティバルを第7回(平成26年度)からは今治市、八幡浜市、西条市と東予・南予地区で開催しました。各地で開催することにより、「えひめ教育の日」制定の趣旨を県下に広げ、浸透させ、大きな成果を得ることができました。制定10周年を迎えた今年度は、県都松山市から発信し、県民へ更なる普及・啓発・飛躍を図りました。大会には、松山市内の小・中・高校の教職員、PTAの皆様を中心に、県議会、県教育委員会そして市町教育委員会関係者をはじめ、関係39団体の会員を加え総勢400名余の県民参加者のもと、盛大に開催することができました。 

推進大会では、「えひめ教育の日」推進会議の一色会長のあいさつ、愛媛県議会を代表してご祝辞を渡部県議会副議長様に披露していただき、そのあと松山市長様、井上愛媛県教育長様から「時代を担い、未来を創造する人づくりに社会全体で取り組んでいくことは、今後ますます重要になる」とご祝辞をいただきました。続いて「えひめ教育の日」推進宣言を行い、今後の取組のさらなる活性化を誓いました。そして、「えひめ教育の日」制定10周年記念ポスター図案特選受賞者、関連写真大賞受賞校(2校)の表彰を行い、推進フェスティバル出演者・関係者全員に、(株)松山青果から「愛のあるバナナ」の贈呈が行われました。

推進フェスティバルにおいては、瀬戸内海で活躍した河野水軍をモチーフにした、勇壮な伊豫之国松山水軍太鼓(久米小学校)で始まり、松山市内の小・中・高校生の、すばらしい合唱(湯築小学校)、吹奏楽(勝山中学校)、書道パフォーマンス(松山北高校)により、大会に彩りを添えていただきました。また、ロビーやピロティーでは、伊予農業高校による物産販売、松山工業高校(作業ロボット等)、松山商業高校(家庭クラブ等)による・展示発表等が行われ、参加者でにぎわいました。

記念講演では、妹尾昌俊氏(教育研究家、学校マネジメントコンサルタント)をお招きし、「子どもたちが21世紀を生き抜くために〜地域とともにある学校づくりを始める、広げる〜」という演題でご講演いただきました。ステージとフロアーが一緒になって、参加者(教職員・保護者・地域の方)全員で、これからの教育の在り方について考えることができました。

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